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私がlivedoorワイワイシー を使ったきっかけは、一人暮らしをはじめて、さみしかったから。
仕事をしているときはいいけど、休日にたまっていた家事をやり終えると、
妙に人恋しくなってしまう。
お菓子をつまみながら、出会い系の書き込みを眺めているうちに、
「年上のメガネショートの女性が好みです。
彼氏でもセフレでも下僕でもいいので、メッセージください。」
という書き込みが目についた。
書き込みの内容も面白かったけど、健二っていう名前が高校生のときにあこがれていた先輩といっしょだったので、心が動いた。
さっそくメッセージを送ってみると、すぐに返事が返ってきた。
何気なくメール交換をしてたけど、最初は会うつもりはなかった。
でも、健二のメールは面白くて、だんだんメールのやりとりが楽しくなってきて、会ってみてもいいかなって思うようになった。
家から離れたファミレスとかなら、そう危険もないだろうし。
会ってみると、健二はいいやつだった。
想像していたよりも私のタイプで、ちょっとときめいた。
健二の方は、私をみたとたん、目をきらきらさせて、明らかにテンションがあがっていた。
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「すごい!理想通りだ・・・。夢にみていたようなメガネショートのお姉さまです。」
うっとりとみつめられると、さすがに照れてしまう。
食事しながら、お付き合いしてくださいと口説かれ、
つい、「下僕ならいいよ。」と答えてしまった。
健二は一瞬、びっくりした顔をしたが、「わかりました。」と答えた。
「下僕としては、とりあえず、お食事をおごらせていただきますね。
他にご奉仕できることは?
俺、けっこう家事とかも得意ですよ。
あと、運転もわりと自信あります。」
その日は携帯の番号とメアドだけ交換して、家の近くの駅まで送ってもらった。
帰り道のコンビニで立ち読みしていると、携帯に健二からメールが届いた。
「今日は美奈子さんとお会いできて幸せでした。これからはなんとお呼びすればいいですか?」
私は悪ノリしてしまって、「やっぱり、ご主人様、かな。
こちらこそ、ごちそうさま。送ってくれてありがとう。」と返信した。
「ご主人様に喜んでいただけて光栄です。いつでも呼んでくださいませ。」
という返事が返ってきた。
そんなご主人様と下僕プレイを楽しんでいるうちに、私は楽しくなってきた。
まるでお姫様みたいに大切にされるのだ。
健二は本当に私の部屋のそうじもしてくれたし、おいしいごはんも作ってくれた。
すっかり満足して、ベットにごろんと横たわっていると、満腹感で私はうたたねをしてしまった。
健二がお皿を洗っている音が心地いい。
気がつくと、健二の顔がドアップで迫っていて、私はびっくりして飛び起きようとした。
健二の体重が微妙にかけられていて、動けない。
「すみません・・・。でも、あんまり無防備に寝ているから・・・もう理性が・・・。」
二人きりでドライブしていても、私の部屋に来ても、全く手を出してこなかった健二が男の顔になっている。
健二は私をぎゅっと抱きしめて、自分の理性と戦っているかのように、荒い息を耳元で吐いていた。
「大好きです・・・。」
自分のタイプの男に抱きしめられながら、そんなことを囁かれたら抵抗なんてできっこない。
「いいよ。」
私がぼそっといった言葉を健二は聞き逃したらしい。
「えっ?」
体勢を変えて、私の顔を真剣にみつめている健二の表情は不安そうだ。
「してもいいっていったの!・・・私も好き。」]
恥ずかしくて真っ赤になりながらいい終わると、
よだれがあふれるくらいのディープキスで口をふさがれた。
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舌が私の口の中を暴れまわっている。
健二の唾液と私の唾液が混じり合って、口の端からこぼれていく。
私は苦しくなって、健二の背中を軽く叩いた。
「ごめんなさい・・・嬉しくてつい・・・。」
嬉しそうに笑っている健二の口の周りはよだれでべとべとだ。
普段はおとなしいくせに、理性が飛ぶとめちゃくちゃしてしまうタイプらしい。
「えへへ。ご主人様とセックスできるなんて、夢みたいです。」
健二はにこにこしながら、私の服を脱がす。
「とかいって、いつも想像してたんじゃないの?」
私はつい意地悪をいってしまう。
図星だったらしく、顔を赤くした健二はすねたように、
「それは俺も男ですから、ご主人様の恥ずかしい姿を想像したりして、毎晩オナニーしてましたよ。特に、会う前と会った後は、二回くらいずつ。」
ぶつぶつぼやきながら、私のブラジャーをはずしていく。
「それ、多くない?」
「まだ若いですから!それに理性を飛ばさないためには、そのくらいしないと・・・。でも、今日のは無理です。あんな無防備に寝られたら、誰だって襲います。」
健二は私の肌をそっとなでるように、さわっている。
上半身裸になった私は恥ずかしくなって、
「明かり、消してよ。」
と命令した。
健二はすごくがっかりした顔で、
「キレイなんだから、もっと見せてくださいよ・・・。」
とねだった。
「そのうちね!イイコにしてたら、見せてあげる。」
健二は、「絶対ですよ!約束ですからね!」といいながら、スイッチを切りにいった。
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暗い中を手探りで戻ってきた健二の手がまた私にふれると、なんだかほっとした。
健二は私の乳首をいじったり、舐めたりしながら、私の反応を楽しんでいる。
やっとパンティを脱がされた頃には、待ちきれなくなっていた。
「嬉しいな。感じてくれてるんですね。」
私はセックスであまり声を出さないタイプなので、健二は不安だったのだろう。
ぬれているおまんこを嬉しそうに舐めまくった。
かわいい・・・。
まさに下僕だ。
十分すぎるほどぬれたおまんこにコンドームに覆われたちんぽが挿入されると、意外に大きな健二のちんぽに思わずあえぎ声がでてしまった。
「んん・・・くぅん・・・。」
「美奈子さんの中、気持ちいいです・・・。」
ゆっくりと奥まで入ってきたちんぽは、じれったくなるくらい動かない。
「う、動かないの?」
私がきくと、健二は照れたような顔で、
「だって、動いたらすぐイっちゃいそうでもったいないんですもん。」
といいながら、ちょっとずつちんぽを動かした。
一度動き始めると、どんどん加速がついていって、あっというまに、おまんこの奥までがんがん突き上げられていた。
「くっ・・・ヤバいくらいイイです・・・。」
急に健二の動きが止まったので、射精したのかなと思ったら、また動き始めた。
「もうイく・・・。」
絶頂を迎えた私がおまんこをしめつけると、健二もいっしょにイったらしい
「ちぎれるかと思いました・・・。」
はあはあいいながら、くだらないことをいっている健二はとても満足そうだ。
その日から健二は彼氏兼下僕になった。
実質的には、エッチするようになった以外はあまり変わっていない。
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